TRANSTYLE architects
この住宅は旧東海道岡部宿からほど近い静かな住宅地の中にある。
施主は平屋の住宅を建てられる土地を探して設計の依頼をしてきた。子供たちと思い切り遊ぶ場所が欲しいと、中庭にバスケコートをつくり、さらにその中庭を囲むコートハウスの形式を採用した。
また、人を呼ぶのが好きな家族のためゲストルームのような設えとなっており、ガレージから始まる様々な趣味の空間がつながっていく。
設計担当:大倉健、大矢雅祥