年末の大掃除から。。。

2019.12.31


 

私事になりますが、年末の大掃除で思い切って自宅のフローリングを自分で補修してみました。

上の写真(ビフォー)を見て頂くとお分かりになりますが、フローリングに白い斑点のようなものが、、、

原因は、室内で犬を飼っているので、犬小屋の廻りが白い斑点が出来てしまいました。

おそらく室内で観葉植物を育てている方も同じような状況になっている方も多いかと思いますが…。

原因は水分ですね、犬の場合はおしっこになりますが、フローリングは水に弱いのです。

そこで斑点部分を電動ペーパーで、元のオイル仕上げを綺麗に剥離させてから新しいオイルを塗布してみました。

下の写真(アフター)は、オイルを塗布した際のものなります。

そう、出来るんです!自分でも。

要は、やる気になるか、ならないかなんですよね。

でもオイル仕上げのフローリングで良かったです、ウレタンですと、やはり補修のプロに任せるしかないようです。

ohya

 

 


碾茶工場の建設現場

2019.10.18


 

川根町でMOJ(マッチャ オーガニック ジャパン)様の碾茶工場を建設中です。

川根町の鍋島に拠点を置くMOJ(マッチャ オーガニック ジャパン)様が静岡・島田の無農薬抹茶を日本へ、世界へ発信する拠点を目指し、工場建設となりました。

来年の2月末完成を目指しております。

非常にタイトな工程となっておりますが、建設関係者の皆様、宜しくお願い致します。

ohya


 

 


昨年末のサスティナブル住宅

2019.02.16



写真は昨年末に見学会をさせて頂いた「サスティナブル」をコンセプトに設計させて頂いた住宅になります。

「サスティナブル」

これからの住まいには欠かせない考え方になっていく、私にとっても質の高いテーマです。
デザイン性の良い家を提供し、かつ安全な家を設計するということに加え、震災後にも生活が持続できることが重要なテーマです。
この住宅は、以前にも掲載したようにライフラインが全て(電気、都市ガス、水道)が絶たれても、日々の生活を最低限確保出来得る住まいとなっております。
敷地内にある井水、発電機、ソーラーパネルにより、トイレ、浴室、エアコン、冷蔵庫の使用が持続できるような工夫が施されています。

ご興味のある方には是非共、ご説明をさせて頂きます。
最新の設備、コストの掛かる特殊な防災設備を採用しているわけではありません。
簡単に誰しもが容易にローコストで手に入るもので構成されています。
ちょっとしたアイデアとクライアントの意識で、一般的なビルダー様でつくれる「サスティナブルな住宅」となりました。

下の写真は、生活動線と繋がる収納空間。駐車場から、ここを通ってご家族は室内に入ります。
これだけ収納があれば、震災後の備えも大丈夫ですね。
サスティナブルと言っても、見るからに震災に強そうな家を設計するわけではありませんので、ご安心を。
もう30年もすれば家を建てる皆さんにとって、あたり前にある考え方になるのではないでしょうか。

私の家は、サスティナブルの発想がない家ですので、震災後はこのお施主様宅にお邪魔したいと思います。


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