横3m×縦≒30m。

2021.05.31


 

今月に撮影させて頂いた家をもう一つアップさせてください。

この建築は、横3m×縦≒30m。

トランスタイル史上、もっとも縦長の建築「1:10」の縦横比。

おおよそ新幹線の1車輌と差ほど変わりません。

しかも、設計条件には、車も2台分の駐車スペースを確保が条件に、小さな庭も差し込みたい…敷地は特殊でも要望は全て受け入れます。

設計中の打合せは、お施主様と平面計画、動線計画を入念に打合せしました。

普段は、気にしない部屋の内寸もmm単位で打合せです。

ここをこうすれば、あと何mm大きくなります!みたいな…笑

いやぁー楽しかった。

住めば都って言葉がありますが、本当ですね。

先代から住み慣れた場所での建築は、光と風をどう取り入れて、今までの環境をどう受け入れ、どう変えるか。

そして、どうですれば、「愛される建築」となるか…。

一緒に悩み抜いて、お施主様と案を磨いていくのが、僕らでしか出来ない設計手法。

1年点検で再度お邪魔するのが楽しみです!

 

 

 


「庭宿の家」

2021.05.20


久しぶりのブログになります。

今年は、梅雨時期前後の天候が読めず、完成後の撮影が上手く行ってません…。

まだまだ撮影させて頂く物件があるのですが。

写真は先日、撮影させて頂いた「庭宿の家」になります。

トランスタイル、和風も設計するんです。

自画自賛、凄くイイ家になりましたよ、素敵でしょ。

築100年の家に寄り添う令和の家。

この歳になると、和風の家が落ち着くようになりました。

和風の家は、屋根形状でカッコ良さが決まります。

屋根の出、開口部の取り方、開口部からの眺め、そしてモダニズムであるか。笑

来月も撮影をさせて物件もありますので、近くアップさせて頂きます。

 

 


2021.04.01


当方の設計で桜の木に隣接する家が幾つかありました。

既に十年以上経っている家もあります。桜の木を毎年眺めている家の方は、

一番綺麗な時期は桜が散って新緑時期の葉桜が良いそうです。

桜の満開もよりも、だそうです。実に贅沢な、、家から見られる家はそうそうないですから。

本日は、ちょっと時間が出来たので、数件の家を廻って遠目から撮影させて頂きました。

 

桜咲く時期、そして花が散って葉桜の時期と、何かと思いにふけることがありますね。

「葉桜」は子季語では、「桜若葉、花は葉に」 初夏、花が散って若葉となったころの桜をいうそうです。

花が散って葉桜になってしまったという惜しむ思いと、桜若葉の美しさを愛でる思いが交錯する季語。

子季語の「花は葉に」は、葉桜を眺めながらも散り果てた花を忍ぶ思いがある、とありました。

 

今日、次女も東京で生活を始める為、実家を出るそうです。

あー、せいせいします。(静岡だけの方言ですが、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 


New entry
Caterogy
Archives

Page Top